東京大学大学院 医学系研究科生物統計情報学講座

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東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座について

【11/10(火)】生物統計情報学基礎セミナー「観察研究における因果推論」開催のお知らせ

2026年度第4回生物統計情報学基礎セミナー(統計検定®医薬生物学分野)を下記のとおりオンライン開催いたします。

 

日時:11月10日(火) 18:30-19:30
テーマ:観察研究における因果推論

 

参加方法、その他詳細は聴講コースのページをご確認ください。

 

【参加申込受付開始日時】10月22日(木) 12:00頃(時刻は多少前後する場合があります。ご了承ください)

本コース修了生が筆頭著者となる以下の論文がDrugs – Real World Outcomesに掲載されました。

 

Ryo Mishima, Daisuke Koide
Treatment Selection Patterns and Associated Outcomes for Biguanides and SGLT2 Inhibitors in Type 2 Diabetes: A Retrospective Database Study in Japan
Drugs Real World Outcomes. 2026 Jul 13
https://doi.org/10.1007/s40801-026-00567-5

本コース修了生が筆頭著者となる以下の論文がStatistics in Medicineに掲載されました。

 

Funato Sato, Kohei Uemura, Junki Mizusawa, Yutaka Matsuyama, Yoshihiko Morikawa
Adaptive Seamless Phase II/III Randomization Test Considering Treatment Group Selection Based on Short-Term Binary Outcomes
Statistics in Medicine 2026;45(3-5):e70400
https://doi.org/10.1002/sim.70400

本コース修了生が筆頭著者となる以下の論文がJournal of Medical Systemsに掲載されました。

 

Kohei Takahashi, Hideto Yokoi, Fumiaki Mikami, Tomomi Satomi, Morikazu Seki, Takako (Takayama) Niwa, Hideki Hanaoka, Yosuke Inaba & Daisuke Koide
Signal Detection Using Change Point Analysis to Identify Safety Signals from Spontaneous Reports in Aortic Stent Grafts in Japan
Journal of Medical Systems 2026;50(1):61

https://doi.org/10.1007/s10916-026-02388-z

2026年2月12日(木)に開催したシンポジウム「生物統計学と情報学の融合により臨床研究の推進やヘルスサイエンス領域の課題解決にどう貢献できるか」の講演資料をシンポジウムのページに掲載いたしました。

2026年2月13日(金)、東京大学医学図書館にて「令和8年度 生物統計情報学コース修士課程修了予定者に対する就職説明会」を開催しました。

ご多忙の最中、ご参加くださいました各施設の先生方へ厚く御礼申し上げます。

 

就職説明会 施設のプレゼンテーション 就職説明会 学生との個別意見交換 就職説明会 会場の様子

2026年2月12日(木)、東京大学大学院情報学環・福武ホールにてシンポジウム「生物統計学と情報学の融合により臨床研究の推進やヘルスサイエンス領域の課題解決にどう貢献できるか」を開催しました。

現地・オンラインともに多数のご参加をいただきありがとうございました。

 

シンポジウム 講演の様子 シンポジウム パネルディスカッション

本コースの学生および修了生がARO協議会第12回学術集会の若手統計家の集い(※)企画で発表しました。

 

学会名: 第12回ARO協議会
開催日: 2025年9月19〜20日
開催地: 千葉大学亥鼻キャンパス
企画名・登壇者(本コースの学生、修了生のみ記載)
◯多職種で、創る〜理想(estimand)をかたちにするために〜
アルアリアシーらるび(国際医療福祉大学)、坂本航太(岡山大学病院)、金田匠海(国立精神・神経医療研究センター)、寺島暸平(新潟大学、座長)

◯若手統計家の興味と関心

佐藤靖浩(M2)、藤田優(M2)、内藤あかり(京都府立医科大学)

 

※若手統計家の集いは「AMED生物統計家育成支援事業」の一環として令和2年8月に発足した、AROに所属するメンバーを中心とした医学研究に携わる若手生物統計家のコミュニケーション・ネットワークの構築、会員の親睦および成長の場を提供することを目的とした会です。

 

若手統計家の集い ホームページ

本コースの修了生である内藤あかりさんが発表者を務めた以下の演題が優秀演題賞を受賞しました。

 

発表者名:内藤あかり
共同発表者名: 宗川 ちひろ, 堀口 剛, 濵口 真英, 黒木 和志郎, 村田 博昭, 伊藤 正人, 大洞 昭博, 小島 孝雄, 岡田 博史, 福井 道明, 手良向 聡
演題名:「日本人を対象とした2型糖尿病発症予測モデル:パナソニック・コホート研究7」(一般口演)
学会名:一般社団法人 ヘルスデータサイエンス学会
日時:2025年11月29日~30日
場所:大阪
賞の種類:第4回学術集会 優秀演題賞

東京大学大学院(生物統計情報学講座)と京都大学大学院(臨床統計家育成コース)の修了生が中心となって発足した「若手統計家の集い」のHPがオープンしました。

 

詳細は、若手統計家の集いHPをご確認ください。

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『進展型小細胞肺がんに対する薬物療法に関する多施設共同観察研究』の実施について
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「検査情報と連結されたレセプトデータを用いた疫学研究」の実施について
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